ぷらっとひとり旅

子育てを卒業し、ふと気がつけば、時間を自分のためだけに使える自由な生活になりました。何をしようか?始めたのはひとり旅です。

#9 1-7 シンガポール(夏)

ホテルを出発してひたすら歩きます。 高級住宅街を通り、シンガポール植物園へ ここは世界遺産に登録されています。 ナショナル・オーキッド・ガーデンでは多種類のランがあったり、巨大な熱帯植物があったり、広大な敷地内にはカフェもあり、植物好きは1日ゆっくり見学できます。 ジンジャー・ガーデンがありましたが、早朝に花が咲き、昼には萎んでしますそうで、花を見ることができなくて残念でした。 帰り道に、日本の…

#8 1-6 シンガポール(夏)

シンガポール北部に3大動物園があります。 ・ナイト・サファリ ・リバー・サファリ ・シンガポール動物園 今回訪れたのはリバー・サファリ ご対面はしなかったけれど、なぜか2頭のジャイアントパンダもいます。 ボートやクルーズ船もあり、水族館好きには楽しい観光地です。 帰り道、お腹も空いたので途中の駅からタクシーに乗り文東記(ブン・トン・キー)のお店へ。シンガポールといえばチキンライス。 メニューの頼…

#7 1-5 シンガポール(夏)

チャンギ空港からMRT(地下鉄)でオーチャード・ロード付近のホテル目指し、チェックイン このあと移動はほとんどMRTを使います。 さてどこに行こうか?事前に予習はしていて、毎日の日程は決まっていますが、天候や気分で変更していきます。 シンガポールに来たんだからまずマーライオンパークへ マーライオンに対面するとシンガポールにきたことが実感できます。後方は有名なマリーナベイ・サンズ さて船に乗り、マ…

#6 1-4 シンガポール(夏)

シンガポールまではおよそ7時間の飛行です。 時差は1時間。 30日以内の滞在ならばビザは必要ありませんでした。(コロナ以前です。) シンガポール航空は航空会社としては高評価なので、快適な旅になりそうです。 羽田空港午前2時台、チャンギ空港8時台着なので、早めに羽田空港に到着し、空港ラウンジでゆったりと過ごします。 お金持ちではないので、VIPラウンジではなく、EPOS ゴールドカードで利用できる…

#5 1-3 シンガポール(夏)

初めての海外ひとり旅なので、念入りに準備をしました。 絶対・絶対忘れてはいけないもの ・パスポート ・クレジットカード 植物園やコンビニで使え便利でした。 ・スマートフォン   ・携帯電源   ・電圧変換器 日本は交流100Vですが海外はそれぞれの国で電圧が異なります。  ・航空券チケット  ・現金  現地のお金に交換 あったほうがいいもの ・Wifi ルーター 出発前に宅配 ・パスポート、クレ…

#4 1-2 シンガポール(夏)

コロナ以前は、おひとりさまツアーも旅行社から販売されていました。 エジプトなど治安が不安な国への旅行や、個人では行きにくいガーデンや秘境へ行くときには、ツアーもいいですが、今回は航空券とホテルだけをおさえ、あとは自由に旅することにしました。 航空券とホテルを別々に取ることもできますが、何しろ初ひとり海外なので、HISで予約することにしました。トラブルがあったときに対応してくれることを期待してです…

#3 1-1 シンガポール(夏)

初めてのひとり旅  それも海外   英語が通じる 女性がひとりでも安心 アジア 予算内でおさまる 候補地は ニュージーランド アイスランド 香港 台湾  などなど そこで選んだのは  シンガポール     シンガポールは赤道直下に位置し、東京23区ほどの国土に585万人(2020年)ほどが暮らしています。経済、教育、医療など世界でも最先端の国です。 かつては、イギリ…

#2 どこに行こうか?

仕事や冠婚葬祭などで、ひとりで宿泊を伴うお出かけはありましたが、ひとり旅は50代半ばになるまで、まったく経験がありませんでした。 友人たちと出かける旅ももちろん大好きです。 女友達たちと出かける温泉旅行は最高ですよね。 でも 自分の“好き“を訪ねる旅は、じっくりマイペースでまわりたいです。 無理をしたくないので、疲れたら、午後はホテルでのんびりしたいし、朝はゆっくり出かけ…

#1 ひとり旅

仕事と子育てに精一杯だった頃は、60歳で仕事を辞め、80歳くらいまで田舎でのんびりと幸せな老後を過ごすだろうと思っていました。 ところが、還暦に近づくと、いつの間にか人生100年、年金は65歳からとなり、60代はともかく70代でも仕事をする方がいる世の中に。 60代は、家でおとなしく年金生活をするという時代ではなくなりました。 50代半ばに、この先の人生を考えたとき ”やりたいことを…